|
●過去の病診連携委員会での討議事項など
・ 地域医療関係
病院の経営
病院の機能分化
院内完結型の医療
国保赤字問題
・ 医療連携
医療機関に病診連携担当窓口を
医療機関同士の情報開示を
併診診療
検査機器の共同利用
|
紹介患者の情報(返事はもとより治療経過、サマリーなど)
病院のオープン化(労災病院セミオープン化)
時間外病院事務員の応対
病院内での情報伝達、配布、意思の疎通の不備
インフルエンザの流行(ベッド不足)
出張理事会、出張医局会
薬剤の重複、過剰投与
|
|
・地域連係
訪問看護ステーションの利用
小野田市退院時情報システム(他院前から地域と連携)
・ 情報システム
医療情報システムの利用
医師会ファクスニュース
新入会員用医師会案内パンフ
HP
メーリングリスト( HiFo-net 、you-med )
サーバによる空きベッド情報(地域医療サーバ)
公的病院の当直医表
小野田市医師会主治医紹介システム
医療機関、医師データベース
|
|
・その他
市民アンケート
小野田市医療マップ
病床数過剰か
医師会がかかりつけ医
開業して、勤務医時代に見えていなかったこと
コングロマリット型経営
サテライト診療所
紹介率向上のためには気軽に紹介しやすい病診の関係、お互いの信頼感醸成
が必要。具体的には紹介された患者は紹介元に返す、初診時だけでなく退院時
にも紹介元へ経過報告を、時間外にもできるだけ連絡がつくように、前医の批判を
しないなど。開業医側にも、あまり難しく考えずに気軽に相談という姿勢が必要。
|
|
●病診連携アンケート結果(1999.1月)
質問13、病診連携への御意見や公的病院への希望がありましたら
・病院の先生は専門性ももちろん大切だが、地域医療や福祉にも目を向けて
いただきたい。
開業医は病院の先生と面識を持つため、何らかの機会があれば積極的に参加
したい。
・病院側の医師、関係者の認識が鍵となる。医師がリードするようになればしめたもの。
・送る側もそれなりのマナー、プロセスをふまえること。
・公的病院の医師は地域医療の1員であり、中核であるとの認識を持って、病診連携に
関心を持ってほしい
・現在のところ特に不満等ありません
・在宅医療において「24時間連携加算」という診療点数がある。多くの開業医はたか
だか月1200点ということで保険請求せずに在宅患者を診ていると思いますが、病診連携
の経済的支えとして病院にこの点で協力していただける方法はないだろうか・・・ただ
現在の報酬制度では病院(連携する相手)には経済的メリットが全く保証されていませ
んし、病院医師個人に不当な負担をかけることになるかもしれないという点が心配です。
今回のセミオープン化の件でつい思い出したのですが、連携のバックボーンには運用上
の利便さと経済的なメリットがないとスムーズに走らないと思います。
・自分が勤務医をしていたときには、地域や開業医には全く興味がなく、患者さんの治療
についての医学的興味、とにかくいい医療をするという考えしかなかった。病診連携、
また保健、福祉との連携という視点もなかった。医療経済などにも全く興味がなかった。
若い勤務医にこういう発想を持てというのが酷だと思う(もちろん持ってほしいが)。
|