| ■ | 宇部市医師会の沿革 |
宇部市医師会が所在する宇部市は、“東洋のレマン湖”と呼ばれる湖の常盤公園を中心に都市緑地計画の進んだみどりの町と防長屈指の化学工業都市を石炭産業と共に発達してきた町です。宇部市医師会はその常盤公園の北西に位置する閑静な住宅街にあります。近くに山口大学医学部および工学部があり、学園地区でもあります。宇部市医師会はその前身明治40年厚狭郡医師会から始まりますが、以下、その沿革を年代を追って紹介することにします。
大正12年 宇部市医師会設立 昭和23年 社団法人宇部市医師会設立 昭和29年 宇部市医師会付属准看護婦学校設置 昭和31年 宇部市医師会館落成式 昭和44年 宇部市医師会館移転 昭和49年 市休日診療所スタート 昭和50年 看護学院、会館落成式 平成08年 宇部市医師会立訪問看護ステーション開設 平成08年 宇部市医師会館新築 平成10年 宇部市医師会立在宅介護支援センター開設 平成23年 宇部市医師会立在宅介護支援センター増築 令和元年 宇部市医師会立訪問看護ステーション移転 令和元年 宇部看護専門学校改築工事 現在に至る