ママさんドクターのページ

◆ 保育相談の流れ

1. 保育施設情報の提供を求める場合

本ホームページで各自治体の情報が確認できます。もっと細かい情報や病児保育施設の情報等を必要とされる時は相談員にご連絡ください。「保育支援申込書(保育施設情報提供によるもの)【エクセル 25KB】」の提出をお願いし、相談員が可能な範囲で調査・仲介をします。

2. 保育サポーターによる支援を求める場合

支援フロー図

流れは左図のとおりです。

医師のニーズに合ったサポーター探しを相談員がコーディネートします。保育と併せて家事も依頼できます。報酬額は医師とサポーターとの話し合いで決めます。「保育支援申込書(保育サポーターによるもの)【エクセル 41KB】」の提出をお願いします。

各相談のケースに応じて柔軟に対応しますが、その基本的な流れを少し詳しく以下にお示しします。

(1) 連絡

女性医師から相談員が連絡を受けます。(電話、メール、ファックス等)

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(2) 支援申込書

連絡をいただいた後、「保育支援申込書(保育サポーターによるもの)【エクセル 41KB】」の提出をお願いします。

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(3) 依頼内容の確認

依頼内容や保育サポーターに求められる条件等について、相談員が女性医師に電話やメールで確認します。相談員が職場または自宅まで出向いて直接お話しを聞くこともできます。

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(4) サポーター情報の提供と候補の選考

相談員は、女性医師に以下のどちらかの方法で「保育サポーター情報」を提供します。資料を見られて、サポーター候補を選考(複数の場合は交渉順を指定)し、相談員にご連絡ください。

@各地域別の「保育サポーター登録概要(登録内容の概要を一覧にしたもの、個人名なし)【PDF 32KB】」の提供を希望される場合:郵送等で提供します。

A「サポーター登録票(より詳しい内容)【PDF 77KB】」そのものを見たい場合:山口県医師会館に直接来られるか、相談員が先生方の職場・ご自宅にお持ちして見ていただきます。

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(5) サポーター候補への問い合わせ

相談員は、女性医師の希望に従い、サポーター候補に連絡をとり、支援依頼内容を説明した上で、引き受けの可否(条件等の了承)について聞きます。

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(6) 女性医師とサポーター候補の面談

対応可能なサポーター候補が見つかった段階で女性医師との面談に進みます。面談の日時、場所の調整は相談員が行います。面談には、希望があれば相談員が同席します。面談の場では、双方の自己紹介の他、支援内容等の確認、報酬額の提示(女性医師から)をしていただきます。

☆なお、報酬額については、保育サポーターバンク運営委員会が決めた「報酬の目安」がありますので、参考にすることもできます。

☆複数の方と面談後に決定することも可能です。

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(7) 双方の意思確認

面談したサポーター候補に支援を依頼するかどうか、サポーター候補はこの支援依頼を受けるかどうかの意思確認は、面談当日、その場で行うこともあれば、後日改めて行う場合もあります。どちらにしても、相談員が双方に確認と連絡をします。

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(8) 事前打ち合わせ、賠償責任保険加入、サポーター名札の交付

支援が決定すれば、支援開始日までに必要なこと(例えば、保育園送迎依頼の場合、場所の確認や保育園側への紹介等)があれば、双方が調整の上で実施していただきますが、相談員が調整を代行することもできます。また、支援開始日が決まったら、サポーターは「賠償責任保険」に加入しますが、その手続き等は県医師会が行います。サポーターの対外活動(保育園の迎え等)が円滑に進められるように、サポーターの写真入り名札も支援開始日までに交付します。

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(9) 支援開始

支援開始以降は、基本的には双方が連絡を取り合いながら進めます。報酬の支払いも双方間で直接行います。支援開始後、突発的な依頼や、条件の変更があっても、双方合意の上であれば、その都度相談員に連絡する必要はありません。ただし、何かトラブルや問題が生じた時は、相談員にご連絡ください。速やかに対応します。

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(10) 支援終了

支援が終了した時は、女性医師の方から相談員に支援終了の旨を連絡していただきます。

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